ボールペンで美文字トレーニング

日常で最も多く使うのはボールペンでしょう。ボールペンで美文字トレーニングをすれば、字はどんどんキレイになっていきます。書道の書き方や鉛筆での書き方ではちょっと違ってきますので、まずはボールペンで美文字を目指すのがいいでしょう。

日本語は漢字とひらがなとカタカナの3種類の文字を使います。

それで、漢字を書くときにはちょっと右上がりに書くとキレイに見えます。そして、漢字の方がひらがなやカタカナよりも大きめに書くことが美文字に見えるコツです。

横書きは書くことに慣れている人でも、縦書きは苦手だという人も多いものです。まっすぐに縦に書くことが難しくて、途中で曲がってしまうものです。そういう時にも文字の方角をよく考えて、一字一字を丁寧に書くようにすると、読みやすく曲がらない文字が書けるのです。

最近ではパソコンの普及でペンで文字を書く機会が少なくなっているので、筆圧が低下していることも、文字を書くのが下手になっている原因と言えます。筆圧はある程度必要で、日頃から文字を書く機会を作って、ペンに慣れることも美文字トレーニングの1つです。

文字を書くときには余白に気をつけることも必要です。縦の余白、横の余白を把握して書くと美文字になります。文字のバランスをよく考えて書くことが大事で、漢字とひらがななどの大きさのバランスもよく考えて書くようにすると、自然と文字が綺麗に書けるようになります。ひらがなを綺麗に書けるように美文字トレーニングしましょう。