美文字に書けると人生得!習字教室のおかげ!

周囲の友達の多くが美文字を習う教室に通っていましたので、私も例に漏れず通っていました。親に勧められたわけでもなく、自発的なものではなく、「友達が通っているから私も習字教室に通う」的な気持ちにて習字教室に通いました。けれど楽しい思い出です。

惰性も入りつつもトータルで4年間習字教室に通っていましたので、今でも字だけは上手いですね。とくに硬筆が上手なことで「人生得をしている」と感じることは多々あります。

ぶっちゃけでいいますけれど、「アホなくらに字だけは上手いので頭がよく思われる」ということが多々あるのですよね。ですから就職採用試験もそうですけれど、人生全般において事前評価が高くなる傾向は確かにありますね。

ですから小さい頃の習い事のなかでも「習字教室」は、トップに君臨するぐらいの「やっていてよかった習い事」になっています。とくに硬筆は使う機会がむちゃくちゃ多いものですからね。

パソコン社会だと言いましても、毎日のように字を書く機会はありますから。その際に、字がキレイですと評価は高くなりますよね。直接会ったことはなく、私の顔も知らない取引先の人にしても、「字がキレイな人」で覚えられていたようですから。

それに、冠婚葬祭で使う袋にしましても、ペン習字を活用できるので苦労はないですね。やっぱりここでバシッとキレイな美文字が書けるかどうかで、評価が分かれると思いますから。

字が汚いからと評価が下がるわけではないと思いますが、キレイですと確実に評価が上がるものですから。